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【あらいそ謹製】名物裂_名刺入れ(134.利休間道)

 
  【名物裂とは】 
名物裂とは、今より六百年ほど前の鎌倉時代より江戸時代にかけて、主に中国から日本に伝わってきた最高級の織物で、これらの裂は宝物のようにされ、大茶人千利休や小堀遠州の名前や、文様からの名前が一品ずつに付けられ、 博物館や美術館に大切に伝えられてきたものです。


【あらいそとは】
古代裂(名物裂)の復元に力を入れておられる機屋さんで、 名物裂以外、他の織物は一切創らないというこだわりと、舶載された当時の織味そのままに復元する技術に裏打ちされ、 他社のものとは風合いがひと味もふた味も違うのがおわかりいただけます。

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  • 【あらいそ謹製】名物裂_名刺入れ(134.利休間道)

  • 販売価格

    3,080円(税込)

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    ▲.正面画像
    ▲.マチの状態
    ▲.ポケット×2
    ▲利休間道

    利休間道(りきゅうかんとう)

    白・紺の糸を用いた細かい格子縞でよくみると千鳥格子風。利休が大名物「松屋肩衝茶入」の仕覆に用いた裂である。紹鴎間道によく似ているが紹鴎間道は経緯共に細い絹糸を使用している。紹鴎所持の裂を利休が仕服に好んだと見る向きもある。地風が素朴で、色調・格子柄もいかにも質素で侘びた紬風な間道で「木綿間道」の名もある。追記。大名物「松屋肩衝茶入」は、通説では松本珠報が足利義政に献じ、村田珠光が拝領し、弟子の古市播磨に伝え、その後奈良の塗師松屋源三郎の所有となったとされるもので、珠光が唐草と竜の竜三爪緞子を添え、利休が木綿風の間道、織部が青海波に梅鉢紋散しの波梅鉢緞子、遠州が唐草に捻梅の捻有縁唐草緞子の仕服を贈っている。

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    商品情報

    名物裂名刺入れ ¥2,800 (税別)
     
      <生産地>
      日本 (名物裂ぎゃらりーあらいそ)
      <サイズ>
      名刺入れ:約7×11×0.8cm
    ポケット カード入れ×2
      <素材>
      名刺入れ:絹100%
    化粧箱入:約12×8×1.5cm
      <特徴>
      名刺が約20枚ほど入ります。カード入れとしても使えます。薄型で高級感があり、素材が正絹なのでとても軽くて持ちやすいお品です。おしゃれなプレゼントとしてもおすすめです。
      <ご注意>
      生地の取り方によって画像と多少異なることがございます。お色目は、できるだけ実物に近いように調整しておりますが、おつかいのモニターの違いでも実際の色目と異なることがございます。ご了承ください。
    この商品は実店舗でも販売しております。入れ違いに欠品の場合はご容赦ください。
    この商品はネコポスに対応しております。


     

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