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【あらいそ謹製】名物裂_名刺入れ(116.二重蔓牡丹唐草文)

 
  【名物裂とは】 
名物裂とは、今より六百年ほど前の鎌倉時代より江戸時代にかけて、主に中国から日本に伝わってきた最高級の織物で、これらの裂は宝物のようにされ、大茶人千利休や小堀遠州の名前や、文様からの名前が一品ずつに付けられ、 博物館や美術館に大切に伝えられてきたものです。


【あらいそとは】
古代裂(名物裂)の復元に力を入れておられる機屋さんで、 名物裂以外、他の織物は一切創らないというこだわりと、舶載された当時の織味そのままに復元する技術に裏打ちされ、 他社のものとは風合いがひと味もふた味も違うのがおわかりいただけます。

  • 【あらいそ謹製】名物裂_名刺入れ(116.二重蔓牡丹唐草文)

  • 販売価格

    3,080円(税込)

  • 在庫

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  • 拡大画像がござます。
    ▲.正面画像
    ▲.マチの状態
    ▲.ポケット×2
    ▲菊牡丹唐草文錦

    二重蔓牡丹唐草文ふたえづるぼたんからくさもん

    二重蔓とは、二本線を平行させて、幅中に地色の部分が筋のように見せて蔓を表している文様をいう。二重蔓による牡丹唐草文金襴は意匠に数多くのバリエーションがある。

    高台寺金襴(こうだいじきんらん)
    京都・高台寺の戸帳裂(神仏を安置する所に張るとばりの裂)と伝えられる。各色の地に金糸で二重蔓中牡丹唐草文や霊芝を織り出した裂。高台寺は、京都市東山区にある臨済宗の寺。豊臣秀吉の妻、高台院ゆかりの寺で、秀吉の冥福を祈り創建された。

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    商品情報

    名物裂名刺入れ ¥2,800 (税別)
     
      <生産地>
      日本 (名物裂ぎゃらりーあらいそ)
      <サイズ>
      名刺入れ:約7×11×0.8cm
    ポケット カード入れ×2
      <素材>
      名刺入れ:絹100%
    化粧箱入:約12×8×1.5cm
      <特徴>
      名刺が約20枚ほど入ります。カード入れとしても使えます。薄型で高級感があり、素材が正絹なのでとても軽くて持ちやすいお品です。おしゃれなプレゼントとしてもおすすめです。
      <ご注意>
      生地の取り方によって画像と多少異なることがございます。お色目は、できるだけ実物に近いように調整しておりますが、おつかいのモニターの違いでも実際の色目と異なることがございます。ご了承ください。
    この商品は実店舗でも販売しております。入れ違いに欠品の場合はご容赦ください。
    この商品はネコポスに対応しております。


     

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